カリノバを通じて提供したい価値~理想の働き方を手に入れる~

私が当サイト「カリノバ」の運営を始めようと思った最初のきっかけは「今の日本では普通の働き方をしていても幸せな人生は手に入らない」という危機感です。

このような危機感から私は、WEBサイトを通じて「多くの人が抱えている仕事や人生に対する不満を解消し、理想の働き方を手に入れてもらうための情報」を提供したいと思うようになりました。

当記事では、私が今の日本人の働き方に感じている危機感と、カリノバを通じて「あなたが一番輝ける働き方を提案したい」という想いについてお話します。

5分程度で読める記事ですので、どうか最後までお付き合いください。

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普通の働き方をしていたら、もう自由は手に入らない

今の日本は、かつてのような成長国ではありません。

過去20年間、日本の経済はほとんど成長しておらず、「大企業に入社すれば一生安泰」という時代はとっくの昔に終わってしまいました。

これからの時代の平均的なサラリーマンは、

  • 生活は一生カツカツで、貯金が貯まらない
  • 会社に生活を束縛されて、心に余裕も生まれない

そんな悪夢のような人生を送ることになるリスクがあります。

ポイントは、「減り続ける給料」と「会社に依存することのリスク」の2つです。
 

減り続ける日本人の給料

下のグラフは日本人の平均給料の推移を表しています。

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2013年からはアベノミクスのおかげで少し給料が上がっていますが、長期のトレンドで見ると、日本人の給料は1997年からずっと下がり続けています。

そしてこの傾向は、下げ止まることなく今後も続くと思っています。

詳細は下記の記事でまとめていますが、「付加価値の低い仕事」をしている限り、新興国の安い労働力との競争で給料は今後も下がり続けます。

更に、これからは「ロボットと人工知能が人間の代わりに仕事をする」という新たな脅威とも戦わなくてはいけません。

20年後、あなたの給料が半減するリスクを認識していますか?
このまま普通に働いていて、20年後にあなたの給料はどうなっているでしょうか?日本のサラリーマンの給料が今後どうなるのか、私なりの考え方をまとめてみました。20年...
 

「自分にしかできない付加価値の高い仕事」をしていない限り、あなたの給料は今後も下がり続けてしまう可能性があるんです。
 

普通の働き方ではお金はたまらないという現実

日本人の平均年収は415万円ですが、この金額は今後も下がり続ける可能性が高いです。

しかも、仮に日本人の平均的な給料をもらっていたとしても、あなたは貯金もできずに一生カツカツの生活をしなくてはいけません。
 

あなたの給料が日本の平均よりも多めの年収500万円であると仮定して、毎月どれぐらいの金額を貯金できるのか考えてみましょう。

まず、税金や保険料で年間100万円が給料から控除されてなくなります。

なので、年収500万円といっても月の手取り額は33万円しかありません。

手取り33万円から家賃、食費、携帯代、教育費などがどんどん引かれていきます。

自分が自由に使えるお金を月3万円におさえたとしても、毎月貯金に回せるお金はせいぜい2~3万円しかないでしょう。

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モデルケースの支出内訳を見てわかる通り、まったく贅沢をしていないにもかかわらず、年間で36万円しか貯金をすることができません。

これでは家族旅行にも行けないし、贅沢な外食にもほとんど行くことができません。

頭金も貯めることができないので、夢のマイホームは夢のまた夢です。
 

普通にサラリーマンになって生きていくだけで、いろいろなことにお金がかかります。

生活費はもちろんのこと、結婚して、子供ができて、家を建てて、人生の大きなイベントが来るたびに多くの出費が生じます。

これではなかなか貯金ができませんし、むしろ赤字になってしまうことすらあるでしょう。
 

会社に依存した人生の窮屈さ

なかなかお金が貯まらないだけでなく、会社への依存が精神的なプレッシャーとなります。

サラリーマンは会社から給料をもらって働いている立場なので、
「会社での立場を悪くしたくない」
「出世して給料を上げたい」

という気持ちが必ず出ます。

その結果、どうしても会社優先で物事を考えてしまいます。

時には、友達との約束や、家族の重要なイベントよりも会社を優先しなくてはいけないかもしれません。また、上司からの理不尽な要求に対して、文字通り「自分を犠牲にして」応えなくてはいけない時もあるでしょう。

1日の約半分の時間を会社のために費やして、さらに仕事後の飲み会でも会社の愚痴についてばかり話す。

仕事をつらい、辞めたいと思っても、生活のために会社を辞めるわけにはいかず、不本意ながらも会社の命令を聞き続けなくてはいけません。
 

さらに、会社内での競争激化も会社への依存を強くする要因になっています。

企業は役職の数を減らして社員の昇進を遅らせることで、人件費の削減を行っています。

事実、40歳前後の社員の給料が、ここ数年は平均よりも速いペースで減少しています。

会社の中で、「役職」という限られた席を奪い合う競争が昔よりも激しくなっているので、ライバルたちに勝つためにはより会社のために自分の人生を捧げなくてはいけません。
 

しかし、自分の時間、あるいは人生を犠牲にして死ぬ思いで働いても、得られるものはカツカツでなかなかお金が貯まらない生活です。

世の中お金がすべてだとはまったく思いませんが、お金も時間も余らない状況で、どうやって自分の人生を充実させることができるんでしょうか?
 

会社に依存しない自由な働き方を実現しよう

ここまでの話を簡単にまとめると、ポイントは以下の3点です。

  • 日本人の10人に9人はサラリーマンです。しかし、サラリーマンとして平均以上に稼げたとしても、いろいろなことにお金を使って(生活、結婚、子供、マイホームなど)、なかなか貯金ができない、むしろ赤字になってしまうことすらあります。
  • 更に、日本人の給料は1997年からずっと減少傾向にありますが、(1)新興国の安い労働力と(2)ロボットや人工知能という脅威との競争があるので、給料は今後も下がり続ける可能性が高いです。
  • カツカツな生活の中でサラリーマンとして働いていると、たとえ仕事をつらい、辞めたいと思ったとしても会社を辞めることができません。結果としてプライベートよりも会社優先の人生、会社に束縛された人生を送らなくてはいけません。

 
これが、今の日本人の働き方に対して私が感じている危機感の正体です。

日本が成長していた時代は大企業に勤めれば一生安泰だったかもしれませんが、今の日本はすでに成長がストップしており、限られたパイの奪い合いが起きている状態です。

そんな中でサラリーマンとして平均的な働き方をしていても、もはや充実した人生は手に入れることはできません。
 

それでは、どうすればこのような悪循環から抜け出すことができるのでしょうか?

働き方にイノベーションを起こして充実した人生を手に入れるため、私はカリノバを通じて以下の2つの情報コンテンツを提供していきたいと考えています。
 

コンテンツ1.会社からの給料とは別の収入減を確保する

サラリーマンとして普通に働いていてもなかなかお金が貯まらず、むしろ赤字になってしまうのが現状です。

赤字になることを防ぎ、貯金をするためには、副業や投資などの「給料以外の別の収入源」を確保する必要があります。

給料以外の収入源があると、自由に使えるお金が増えて貯金が増えるという効果ももちろんありますが、会社に対する精神的な依存度を減らすこともできます。

「たとえクビになっても別の収入があるから大丈夫」

という考えが自然と出てくるので、気持ちに余裕が生まれます。

会社からの無理難題な要求に対しても「No」と答えることができるようになります。

サービス残業をしなくても良くなり、会社よりも自分のプライベートを優先できるようになります。

そして不思議なことに、自分の時間を犠牲にしてまで働いていた時よりも、副収入のおかげで気持ちに余裕を持って働いている時の方が、逆にパフォーマンスや会社からの評価は高くなることが多いです。

「会社に命令されて働いている状態」よりも、「気持ちに余裕を持って自分がやりたいように自由に働く」ほうがパフォーマンスが良くなるんです。
 

そこでカリノバでは、副業や投資によって「給料以外のまとまった副収入」を得るための方法について公開していきます。

私自身、本業は普通のサラリーマンですが、インターネットを活用した副業で月に10~100万円の副収入を得ています。

季節性があるビジネスをやっているので月によって金額はバラバラですが、仮に今すぐサラリーマンを辞めたとしても、食べていけるだけの金額は十分に稼げています。

私がやっているビジネスは一言でいえば、「価値のあるコンテンツの提供」です。

インターネットを通じて「価値のあるコンテンツ」を提供し、その対価としてお金をもらっています。

インターネットビジネスは「価値のあるコンテンツを生み出し、それを多くの人に知ってもらう技術」さえ養えば、誰でも稼げるようになります。

私が稼いでいる方法も含めて、カリノバでは副収入を得るための方法全般についてお伝えしていこうと思います。
 

また、私の本業は金融です。

外資系の金融機関で資産運用に関する業務を行っています。

国内外の有名なヘッジファンド、資産運用会社、証券会社とのコネクションがあるので、個人投資家では知りえないような情報も持っています。

デイトレやFXなどのギャンブルに近い投資については専門外ですが、「長期的に自分の資産を構築していく方法」を資産運用のプロとしてカリノバから情報を発信していきます。
 

コンテンツ1のまとめ
「サラリーマンの悪循環」から抜け出すための1つ目の方法が、「給料以外の収入源」を持つことです。副業と投資によって副収入を確保する方法を、カリノバの情報コンテンツとして提供していきます。

 

コンテンツ2.人材マーケットにおける自分の価値を上げる

働き方にイノベーションを起こす2つ目の方法は、自分のマーケット価値を上げることです。

「会社の中でしか通用しない人間」から「どこの会社でも通用する人間」になり、転職市場における自分の価値を上げます。

「1つの企業で一生働く」という日本独特の前提を崩し、「転職することを前提にキャリアを考える」ことで、会社への依存度を減らします。
 

どこの会社でも通用するスキルが身に付けば、1つの会社に固執する必要がなくなります。

「合わないな」と感じたならば、辞めてもっと自分に合った条件の良い会社へと転職すればいいんです。

また、「会社にとって必要な人材」になれば、会社としてもあなたに辞めてもらっては困るので、無理な要求はできなくなります。
 

つまり、「会社とあなたの関係」において、あなたの人材マーケットにおける価値が低い間は、会社の方が立場が上になり、あなたを使い倒すことができてしまいます。

しかし、あなたの市場価値が高まると、立場が逆転して「会社があなたに依存している状態」を作り出すことができるんです。

この状態を作ることができれば、あなたは自分の好きなように、自由に働くことができます。

結果を出しているので、会社もあなたに文句を言えません。

仮に文句を言ってきたならば、「もっと条件の良い会社に転職する」という切り札を出してしまえばいいんです。
 

自分の市場価値を引き上げるためには「どこの会社でも利益を出せるスキル」を身につけなければいけません。

それは何か特別な資格かもしれませんし、専門知識や、人材ネットワークかもしれません。

必要なスキルはあなたの立場や仕事に応じて変わってくると思いますが、ここで重要なのは視点を「社内」から「社会」へと向けることです。

「社内で役に立つ人間」を目指している限り、あなたは「会社に依存した立場」から脱することはできません。

自分の市場価値を上げるためには、「会社」という枠組みから飛び越えて「社会で役に立つ人間」を目指す必要があります。

社会で役に立つためには、世の中にある様々なニーズに応える能力が必要になります。

会社は基本的には「ニーズを解決するソリューション」を提供することでお金を稼いでいるので、社会で役に立つ人間、つまり社会のニーズを解決することができる人間になることができれば、あなたのスキルはどこの会社でも通用することになります。

「社会で役に立つ人間」になって自分の市場価値を上げることで、「会社があなたに依存した状態」を作り出すことができれば、あなたの給料は自然と右肩上がりで増えていき、働き方も自由で生き生きとしたものになるはずです。
 

私自身、すでに転職を一度しています。

前の会社に対する不満はまったくありませんでしたが、もっと良い条件を掲示してくれる会社があったので転職を決意しました。

結果的に、労働時間は減った一方で給料は上がり、ワークライフバランスは以前の職場よりも格段に良くなりました。

このような良い形での転職ができたのは、「金融の立場から社会で役に立つこと」を意識しながら自分のスキルを磨いてきた結果だと思います。

私のこれまでの経験やこれまでにインプットしてきた膨大な情報をもとに、「自分の市場価値を上げる方法」をカリノバを通じて発信していきます。

 

コンテンツ2のまとめ
転職市場における自分の価値を上げることができれば、「あなたが会社に依存した状態」から脱して「会社があなたに依存した状態」を作り出すことができます。そうなってしまえば、会社はあなたに無理な要求をできなくなりますし、自然とあなたの給料も上がっていきます。「社会で役立つ人間」になって「自分の市場価値を上げる方法」をカリノバを通じてお伝えしていきます。

 

カリノバが提供する価値

カリノバという言葉は、「Career(キャリア)」と「Innovation(イノベーション)」という2つの言葉を組み合わせて私たちが作った造語です。

「あなたが一番輝ける働き方を提案し、次の挑戦をサポートしたい」という想いを込めて作ったのがこの「カリノバ」というサイトです。
 

給料が減り続けている今の日本では、サラリーマンとして普通に働いている限り「会社に依存した状態」から脱することはできず、生活はいつまでもカツカツです。

時間もお金も会社に束縛された状態では、充実した人生を手に入れることは難しいです。

そんなサラリーマンの悪循環から脱するために、私はカリノバを通じて以下の2つの提案をあなたに行います。

1.会社からの給料とは別の収入減を確保する
2.人材マーケットにおける自分の価値を上げる

私はこの2つの提案を通じて、「あなたが理想の働き方を手に入れる方法」について情報発信していきます。

「カリノバを通じて1人でも多くの人に理想の人生を手に入れてもらうこと」が私の目標であり、そのための情報コンテンツを価値として提供していきたいです。
 

カリノバの理念
私たちは「あなたが一番輝ける働き方」を提案するメディアです。今の働き方への不満や不安を解消し、次の挑戦をサポートする情報を提供します。

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