集中力を高めて仕事の生産性を劇的に改善する8つの方法

集中力を高めるために才能は必要ありません。日常的な習慣を変えるだけで、誰でも高い集中力を持続できるようになります。

当記事では、集中力を高めて仕事の生産性を上げる8つの方法を紹介します。

どの方法も今すぐに取り組める簡単なものなので、当記事を読んだらぜひ実践してみてください。仕事の集中力が上がり、いつもよりも1時間早く会社を出れるようになるはずです。

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ポジティブ思考は集中力を高める

ネガティブな思考回路は集中力を妨げます。例えばやらなくてはいけない仕事が目の前にある時に「こんなたくさんの仕事をやらなくてはいけないのか」というネガティブな考えを持ってしまうと、仕事に対するやる気が一気に萎えてしまいます。

モチベーションの高さは集中力を持続させてくれるので、ネガティブ思考で目の前の仕事を嫌なものとして捉えるよりも、その仕事を達成した後に得られるものを想像して、ポジティブな方向に自分に動機づけをしてあげることが重要です。

ネガティブ思考に慣れてしまうと、日常的な小さな仕事に対しても否定的に捉える用になってしまい、どんどん集中力が持続しにくい体質になってしまいます。

 

背筋を伸ばしてきれいな姿勢で仕事に取り組む

自分の気持ちというのは姿勢や動作に表れます。集中力が高まっている時は自然と姿勢が正しくなりテキパキと行動できるようになります。

これは逆もまた然りで、意識的に姿勢を正すことで、その動作が気持ちに反映されて自然と集中力が高まります。疲れて集中力が落ちてきたと感じたら、一度背伸びをして体の筋肉をほぐした後、改めて姿勢を正して仕事に取り掛かりましょう。

 

集中する前のルーティーンを持つ

プロのゴルファーはどんなショットを打つ前でも、毎回ほぼ同じ動作をしながら打席に入ります。打席前に決まった動作をルーティーンとして入れることで、ネガティブな思考が入り込む余地をなくして集中力を高めることができます。

イチロー選手が打席に入ってから行う独特な動作もルーティーンの一種です。

仕事で集中力を高めたい時も、何か取っ掛かりとなるルーティーンを持っておくと便利です。オフィスで目立たずにできて、できるだけ具体的な動作であることが好ましいです。

例えば私の場合、集中力を高めたい時は文章の始めの5文字を1文字1秒でゆっくり読みます。1文字1文字にピントをしっかりと合わせて、1文字ずつじっくりと読みます。

集中したい時にこのルーティーンを入れることで、自分の意識が「5文字をじっくり読む」という行為に集中され、ネガティブな思考が入り込む余地がなくなります。そして集中力が高まった状況で仕事に取り掛かることができるようになります。

 

仕事に時間制限を設定する

「今から1時間集中しよう」という時間制限だけを設けても集中することはできません。

「○○の仕事は今から30分以内に終わらせよう」という目標と時間制限を同時に設定することで、集中力を高めることができます。

目標設定をする時のコツは、達成できるかどうかのギリギリのラインに目標を設定することです。目標が簡単すぎてもだらけてしまいますし、厳しすぎても途中ですぐに諦めてしまいます。

また、目標と時間制限はできるだけ細かく設定することも重要です。「この仕事を今日の午前中までに」という目標設定だと時間制限が長すぎます。

時間制限は30分から1時間ぐらいに設定することで、小さな達成感を何度も感じることができるようになり、自然と自分のモチベーションを高めて仕事に集中できるようになります。

 

マルチタスクをしない

パソコンでも一度にたくさんのアプリを立ち上げすぎて、かえって時間がかかってしまうということがないでしょうか?

人間の脳もこれと同じで、一度にたくさんの仕事をしようとすると脳のワーキングメモリーを必要以上に消費してしまい、脳の処理能力が落ちてしまいます。

たくさんの仕事に追われてマルチタスクをしないと仕事が回らないという人は、やるべきことを一度整理して、1つずつ着実に仕事を終わらせていきましょう。

1つ1つの仕事に対して前述のように時間制限を設定することで、さらに集中力を高めることができます。

 

難しい課題から先に取り組む癖をつける

人は無意識に重要で大変な仕事を先延ばしにして、簡単な仕事から取り掛かろうとします。しかし大変な仕事を先延ばしすればするほど心理的なプレッシャーが大きくなり、その仕事に対するネガティブな感情が生まれて集中力を妨げてしまいます。

大事な仕事から最初に取り掛かる癖をつけることで、条件反射的にその仕事に取り掛かれるようになります。そうするとネガティブな考えが入り込む余地がなくなり、自然と仕事に対する集中力が高まります。

 

定期的に水分を補給する

脳の水分が不足すると集中力と記憶力が落ちてしまいます。

できるだけたくさんの水分を取ることで、高い集中料を維持することができるようになります。

 

集中力を高める呼吸法

集中力を高めることができる呼吸法があります。

1.鼻から3秒間息を吸う
2.息を止めてゆっくり2秒数える
3.10~15秒かけてゆっくりと息を吐き出す

上記の1~3の呼吸法を集中したい時に2~3回繰り返してみてください。この呼吸法により気持ちが落ち着き、仕事に集中して取り掛かれるようになります。

 

集中力を高める8つの方法まとめ

以上が集中力を高める8つの方法でした。

1.ポジティブ思考は集中力を高める
2.背筋を伸ばしてきれいな姿勢で仕事に取り組む
3.集中する前のルーティーンを持つ
4.仕事に時間制限を設定する
5.マルチタスクをしない
6.難しい課題から先に取り組む癖をつける
7.定期的に水分を補給する
8.集中力を高める呼吸法

 

どれも今すぐに取り組める簡単なものばかりですので、ぜひ今日の仕事から実践してみてください。

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