2018年は英語で洋書に挑戦!海外書籍の要約サービスおすすめ2種

今年こそ洋書を読もう!と毎年新年に意気込むものの、結局始めることなく年が暮れていく…なんていう経験のある方いますよね!?そもそも、洋書を一冊読み切ること自体のハードルが高くて私も挫折ばかりです。。

そこで、今回は洋書のエッセンスを英語で読める要約サービスをいくつか調べてみました!和書ならTOPPOINTが非常に有名ですが、洋書の要約を提供する日本のサービスも見つかりましたよ。

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flier(フライヤー)

本の要約サイト flier(フライヤー)

日本のサービスで、和書の要約がメインですが洋書の要約も掲載されています。

レパートリーは邦訳されていない洋書が中心ということですので、和訳と原著を見比べながら読みたい人には不向きでしょう。

ただ、日本のサービスなので比較的安心感があるように思います。

海外書籍の要約を日英2カ国語で配信開始しました。 | 本の要約サイト flier(フライヤー)

見ての通り、日本語と英語の両方が閲覧できるのが利点ですね。
無料のプランもあって、公開されている20冊を閲覧できます。

無料で読める要約 | 本の要約サイト flier(フライヤー)

記事執筆時点では無料で日英両方の要約を揃えているコンテンツが1件ありました。
無料公開の20冊は月毎に2冊ずつ変わっていくそうです。

また、iPhoneアプリ、Andooidアプリの両方を取り揃えていますのでモバイルでも閲覧しやすいです。

1冊10分で読めるビジネス書の要約アプリ flier

1冊10分で読めるビジネス書の要約アプリ flier
開発元:Flier Inc.
無料
posted with アプリーチ

Blinkist

Blinkist: Big ideas in small packages

こちらは海外の洋書要約サービスです。

手頃な価格、豊富な蔵書数、プランによっては朗読のリスニング音源も付いてきます。

リスニング音源は年間約50ドルのPlusプランだと1日1音源を聞くことができ、どの本の音源かは自分で選ぶことができません。

年間約80ドルのPremiumプランだと選び放題になります。
全ての要約が音源付きという訳ではないのですが、試しに適当に15冊ほど開いてみたところ全て音源付きのコンテンツでした。

最近はほぼ全てにリスニング音声を付けているのかもしれません。

BlinkistにもiPhoneアプリ、Andooidアプリの両方があり、もちろんリスニングも可能です!

Blinkist - Always Learning

Blinkist – Always Learning
開発元:Blinks Labs
無料
posted with アプリーチ


今回は洋書の要約サービスを2種類紹介しました。
英語学習などに役立てていただければと思います!

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