今話題のライブ配信サービスをまとめてみた

ライブ配信サービスとは、芸能人から一般人まで誰もが気軽にライブタイムで動画を配信することができるサービスです。

2017年はライブ配信流行の元年とも言える年で、この流行は2018年でも更に広がっていきそうです。

そこで、国内で利用できる有名なライブ配信サービスをまとめてみました。

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TwitCasting(通称:ツイキャス)

TwitCasting(通称:ツイキャス)

株式会社モイが2010年に開始したライブ配信サービスです。TwitCastingという名前ではありますが、Twitterとの資本関係は全くありません。

ツイキャスでは普通の一般人からモデルやアイドルの卵、有名起業家まで幅広い層がライブ配信をしています。

最近では女子中高生の間で特に大流行してます。
 

LINE LIVE

LINE LIVE

LINE LIVEは2015年12月からLINEが始めたライブ配信サービスです。

LINEユーザーであれば誰でもすぐにライブ動画を配信することができます。

ライブ視聴者は配信者とコメントを通じて交流することができる他、アプリ内課金で入手したLIVEコインを配信者に送って応援する「投げ銭システム」が導入されています
 

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送

ニコ生の愛称で知られる生放送配信・視聴サービスです。

テレビ番組と同じように政治やスポーツ、芸能などの番組を配信する公式生放送・チャンネル生放送に加えて、ユーザー個人が生放送を行うユーザー生放送があります。

生放送を行うユーザーのことを生主(なまぬし)といいます。

生放送ができるユーザーは月額料金を払っているプレミアム会員に限られてしまうので、他のライブ配信サービスを比べると始めるハードルがやや高めです。
 

SHOWROOM

SHOWROOM

SHOWROOMとは、DeNAが運営しているライブ配信サービスです。

SHOWROOMではLINE LIVEと同じように、視聴者はコメントを通じで配信者と交流したり、有料のギフトを配信者にプレゼントすることができます。

他のライブ配信アプリにはないSHOWROOMの特徴は、アイドルやタレントなどの配信者の数が多いことです。
 

17Live(通称:イチナナ)

17Live(通称:イチナナ)(iOS向け)
17Live(通称:イチナナ)(Android向け)

17Liveは2015年に台湾で始まったライブ配信アプリで、日本では2017年からサービスが開始されました。

日本ではまだあまりメジャーではありませんが、台湾を中心に海外では既にかなりのユーザー数を獲得しています。

17Liveでも投げ銭システムが採用されており、ライバー(配信者)がどれぐらいのギフトを獲得しているのかランキングで見ることができます。

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