ビジネス書のサマリー雑誌TOPPOINTが選定した珠玉の30冊

先日、経営者御用達のビジネス書要約誌であるTOPPOINTが、創刊30周年を記念してビジネス書の名著を30冊ピックアップしました。どんな30冊が選ばれたのか?ここで一覧にしてみました。次に読む本を選ぶ際の参考にしてみてください。

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ビジネス名著30選

現代の経営 P.F.ドラッカー 著
経営には、時代の流れとともに急激に変化していく部分と、時代がどう変わろうとも変化しようのない基本の部分がある。本書は、その基本の部分を明らかにした不朽の名著である。経営を学び身につけるために必ず読まなければならないとされる経営学の最高の古典であり、経営の原点、経営の常識である。
[現代の経営〔上〕 | P.F.ドラッカー | 書籍 | ダイヤモンド社](http://www.diamond.co.jp/book/9784478307007.html)
コア・コンピタンス経営 ゲイリー・ハメル 他著
リストラやリエンジニアリングでは、21世紀の競争に勝ち残れない。10年後の顧客や業界の姿をイメージし、自社ならではの「中核企業力」(コア・コンピタンス)を強化して未来市場の主導権を握れ! 日米で話題を独占したベストセラー、待望の文庫化。
[コア・コンピタンス経営 | 日本経済新聞出版社](https://www.nikkeibook.com/book/77945)
ビジョナリー・カンパニー ジェームズ・C・コリンズ 他著
「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
[日経BP書店|商品詳細 - ビジョナリー・カンパニー](http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/916400.html)
新訂 競争の戦略 M・E・ポーター 著
産業が違い、国が違っても競争戦略の基本原理は変わらない。戦略論の古典としてロングセラーを続けるポーター教授の処女作。
[[新訂]競争の戦略 | M・E・ポーター著、土岐 坤、中辻 萬治、服部 照夫訳  | 書籍 | ダイヤモンド社](http://www.diamond.co.jp/book/9784478371527.html)
ブルー・オーシャン戦略 W・チャン・キム/レネ・モボルニュ 共著
世界350万部43カ国語で出版されたベストセラー 待望の新版がついに登場! 「実践的なアプローチが示された!」 早稲田大学ビジネススクール准教授・監訳者 入山章栄 いまこそ、あらゆる企業が新市場を切り開ける
[[新版]ブルー・オーシャン戦略 | W・チャン・キム 著/レネ・モボルニュ 著/入山章栄 監訳/有賀裕子 訳 | 書籍 | ダイヤモンド社](http://www.diamond.co.jp/book/9784478065136.html)
イノベーションのジレンマ クレイトン・M・クリステンセン 著
「偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」
業界トップ企業が、顧客の意見に耳を傾け、新技術に投資しても、なお技術や市場構造の破壊的変化に直面した際、市場のリーダーシップを失ってしまう現象に対し、初めて明確な解を与えたのが本書である。
著者、クリステンセン教授が掲げた「破壊的イノベーションの法則」は、その俄に信じがたい内容にも関わらず、動かしがたいほどに明晰な事例分析により、米国ビジネスマンの間に一大ムーブメントを引き起こした。
この改訂版では、時代の変化に基づく情報更新と破壊的イノベーションに対応するための組織作りについて、新章が追加されている。
[イノベーションのジレンマ 増補改訂版(玉田俊平太 クレイトン・M・クリステンセン 伊豆原弓)|翔泳社の本](http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798100234)
パラダイムの魔力 ジョエル・バーカー 著
しなやかな発想で成功する秘訣とは? 人の心を支配する「パラダイム」の驚くべき力を通じて、ビジネスの創造的未来がはっきりと見える。変革の時代に何をよりどころにするべきか・・・答えはこの本の中に。
「今日は。手榴弾を 作っている会社のものですが、御社でお役に立つ技術をもってまいりました」………。
[日経BP書店|商品詳細 - パラダイムの魔力](http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/911800.html)
アメーバ経営 稲盛和夫 著
小集団による部門別採算、自由度の高い組織、時間当り採算表、リーダーが育つ仕組み――47年にわたる実践のなかで築き上げた「独創的・経営管理手法」のすべてを、いま初めて語る。ベストセラー『稲盛和夫の実学』の実践編!
[アメーバ経営 | 日本経済新聞出版社](https://www.nikkeibook.com/book/77875)
小倉昌男 経営学 小倉昌男 著
「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書はヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。
 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。
 一方で、並々ならぬ決断力を持っていたのだと思わせる記述がいくつかある。宅急便に注力するため、大口の取引先であった松下電器との長期にわたる取引関係を終結させたこと、三越岡田社長のやり方に反発し、「とてもパートナーとして一緒に仕事をしていくことはできなかった」として取引関係を解消したこと、運輸省を相手に訴訟を起こしたこと…。いずれも確固たる論理がその根底にあった。それにしても見事な決断力と言わざるを得ない。
 終わりの部分で紹介されている宅急便の各種サービス内容や、有名なNEKOシステムなどの話は、流通・物流の関係者以外には興味がわかないかもしれないが、全体的に読みやすく、興味深いエピソードが満載なので、読んでいて飽きることがない。経営者としての小倉の人となりが伝わる1冊。
[小倉昌男 経営学:小倉昌男(著) : 日経ストア](https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00140185B0)
現場力を鍛える 遠藤功 著
早稲田大学ビジネススクールの人気講座「現場学」を単行本化。トヨタ、花王などの強い企業は皆「強い現場」を持つ企業だった!その現場力の実践的な鍛え方を伝授。
[現場力を鍛える | 東洋経済](https://store.toyokeizai.net/books/9784492531716/)
真実の瞬間 ヤン・カールソン 著
顧客と出会う最初の15秒で、最大満足を提供せよ!失速寸前のスカンジナビア航空の業績を急浮上させた男が語る斬新な経営哲学。
[真実の瞬間 | ヤン・カールソン著、堤 猶二訳  | 書籍 | ダイヤモンド社](http://www.diamond.co.jp/book/9784478330241.html)
破天荒! ケビン&ジャッキー・フライバーグ 共著
低価格と徹底した顧客サービスを売り物に急成長した、サウスウエスト航空の強さを解き明かす。同社は、今から25年ほど前に格安運賃を掲げて航空業界に参入した企業で、その驚異的な成長と全米最高の評価を得ている。定時運行・貨物の扱い・安全性などの顧客サービスでは特に注目されている。
また、もうひとつ注目を集めている理由に、おふざけにも見える型破りの企業文化――?パーサーが仮装して乗務する??他の会社をおちょくった機内放送をする?といった社員の日常的な行動から、「経営方針の起案より、社内パーティーの企画に時間をかける」「顧客は二の次、従業員が第一と言い切る」など、経営戦略・企業理念のレベルまで首尾一貫している――の存在がある。
本書は、矛盾しているように見えるこうした特徴が、明確な基本理念とそれを実現するためのリーダーシップによって必然的に導き出されたものであることを、豊富なエピソードで描いている。
大好評の姉妹書『大逆転』もオススメです!
[日経BP書店|商品詳細 - 破天荒!](http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/140124.html)
スターバックス成功物語 ハワード・シュルツ 他著
米国のコーヒー革命をもたらし、日本でも店舗を急拡大しているスターバックス。リピートする顧客の多くが、コーヒーの品質だけでなく、スターバックスならではの暖かい雰囲気と情緒を味わっている。
同社の特徴は、充実した健康保険や社員持ち株制度などの徹底した社員本位の経営にある。社員の利益を図ることは、コスト増で利益が減るどころか、経営者が予想もしなかったような活性剤になることを提示している。自分の会社が好きになり、会社の方針・目標に共感した社員は、会社発展のために努力するようになる。社員が自尊心と誇りを持てば、さらに家庭、社会への貢献とつながる。
企業が大きく成長するには、利益追求が第一ではなく、正しい価値観と人材を基盤とした経営が必要だ。その要は真心にほかならない。”真心を注いだ一杯のコーヒー”、顧客はそれを感じて必ずこたえてくれる。ハワード・シュルツCEOの自伝のかたちを取りながら、古風ともいえる同社の戦略を詳細に描く。
[日経BP書店|商品詳細 - スターバックス成功物語](http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/140151.html)
企業変革力 ジョン・P・コッター 著
 組織には継続的改善とは別に、リストラやM&A、ダウンサイジング、企業文化変革といった手法を用いた大規模な飛躍と変革が必要な場合があるが、そのリーダーシップのあり方を論じたのが本書である。この場合、リーダーシップはマネジメントの対比概念として位置づけられている。
 マネジメントとは、組織内のプロセスを計画し調整し統合することである。継続的改善に必要なのはマネジメントであるが、飛躍と変革に必要なのはマネジメントではなくリーダーシップである、と著者は言う。リーダーシップとは、組織を誕生させ、あるいは激しく変化している環境に組織を適応させる役割である。
 「成功を収める変革は、70から90%はリーダーシップによってもたらされ、残りの10から30%がマネジメントによってもたらされる」と著者は主張している。
 管理者としての成功への道も今後は変わる。大組織の中でマネジメントを学びつつ昇進をはかってきたこれまでのキャリアパスは、十分なリーダーシップ能力の獲得という点では不十分だ。21世紀において成功を収めるキャリアはもっとダイナミックなものになるはずだ、と著者は主張している。会社で働いている人たちへの示唆を含む議論である。
 著者のジョン・P・コッターはハーバード・ビジネススクールの組織行動論担当教授である。ティーチングとコンサルティングの豊富な経験に基づく記述は、饒舌な語りを聞くようで読みやすい。多くの企業に入り込み、さまざまな場面に遭遇した著者の経験が生かされている。記述の全体に健全な精神が横溢し、割り切りの良い議論が展開されるので、読んでいて元気が出てくる本である。
[企業変革力:ジョン・P・コッター(著)/梅津祐良(訳) : 日経ストア](https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowItemDetailStart.do?itemId=D2-00P42740B0)
巨象も踊る ルイス・ガースナー 著
崩壊の瀬戸際にあったIBMにCEOとして乗り込み、見事に復活させたガースナー。こびりついた文化を変え、闘う組織を作った辣腕経営者が、自らのマネジメントを余すところなく開陳した経営書の新たな金字塔!
[巨象も踊る | 日本経済新聞出版社](https://www.nikkeibook.com/book/78919)
経営者の条件 P.F.ドラッカー 著
ドラッカー・エターナル・コレクション第一弾。3大古典のひとつ『The Effective Executive』の新訳。経営者に絶大な人気を誇る不朽の名著。成果をあげるためにいかなる行動をとるべきか。己の強みを知り、時間を知り、なすべきこととなさざるべきことを知る。すべての知識労働者に必須の書。
[経営者の条件 | P.F.ドラッカー | 書籍 | ダイヤモンド社](http://www.diamond.co.jp/book/9784478300749.html)
指導者の条件 松下幸之助 著
1975年、松下幸之助が自らの姿勢を正すために著し、常に座右に置いたのが本書だ。
 「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」など――
 経営者としての永年の経験をもとに、日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行を交えながら、組織やチームを率いる者のあるべき姿を、102カ条で具体的に説く。
 この混迷の時代を生きるリーダーにとって、末永く役に立ち、指針となる一冊。
 「係長、課長、部長、社長。“長”はまさにリーダーであり指導者。本書は“長”のつく人の必読書だ。人生を全うした偉大な指導者に学ぶこと。自分だけの道を見つける、一番の方法を教えてくれる。」――日本総合研究所会長 野田一夫
 <本書の内容>あるがままにみとめる/いうべきをいう/怒りをもつ/一視同仁/命をかける/祈る思い/訴えるなど、102カ条を収録。
[指導者の条件 | 松下幸之助著 | 書籍 | PHP研究所](https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81857-3)
人を動かす D・カーネギー 著
あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。1936年の初版刊行以来、時代に合わなくなった部分を改良するなど、折々に改訂が施されてきた現行の公式版。
[商品詳細 – 新装版 人を動かす – 創元社](https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=799)
俺の考え 本田宗一郎 著
「私たちの会社が一番大事にしているのは技術ではない」日本の自動車エンジンを世界的技術にまで高めたHONDAの創業者、本田宗一郎が爽やかに率直に仕事のエッセンスを語ります。景気の善し悪しを超えて“本物”を生むためのヒントの数々〈技能よりアイデアを〉〈責任回避会議を開くな〉〈「甘い記憶」を叩き出せ〉〈試す人になれ〉等々、一読すれば元気百倍、天才技術者の肉声エッセイ集。
[本田宗一郎 『俺の考え』 | 新潮社](http://www.shinchosha.co.jp/book/146111/)
失敗学のすすめ 畑村洋太郎 著
立花隆氏推薦!「失敗に学べ!失敗の現象学から失敗の本質学へ!」
創造力のつけ方から、大失敗の防ぎ方まで。
おもな内容
●「失敗学」に基づく東大機械科の学習法
●失敗には階層性がある
●よい失敗、悪い失敗
●失敗は成長する
●失敗情報は隠れたがる
●「偽ベテラン」と「本当のベテラン」の違い
●大切なのは仮想演習をすること ほか
[『失敗学のすすめ』(畑村 洋太郎)|講談社BOOK倶楽部](http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062103466)
影響力の武器 ロバート・B・チャルディーニ 著
社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。
[影響力の武器[第三版] – 株式会社 誠信書房](http://www.seishinshobo.co.jp/book/b177759.html)
ピーターの法則 ローレンス・J・.ピーター 他著
「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」。ということは、「組織はいつかすべて無能な人々の集団となる」。だから、賢いはずの人々の集団が考えられないようなヘマをしでかす。無能レベルの手前で踏みとどまろう。そうすれば誰もが有能でいられる。世に「法則」は多いが、「ピーターの法則」ほど鋭い法則はない。
[ピーターの法則 | ローレンス・J・.ピーター/レイモンド・ハル著 渡辺 伸也 訳 | 書籍 | ダイヤモンド社](https://www.diamond.co.jp/book/9784478760857.html)
企業参謀 大前研一 著
ロングセラー『正・続企業参謀』を1冊にまとめ、新たにプレジデント誌に掲載された「先見術」を加えて新装版として出版。『サラリーマン・サバイバル』が、上半期のビジネス書売れ行きナンバー・ワンになるなど大前氏は常に時代をリードしてきたオピニオンリーダーだが、その発想法、思考法の原点はこの『企業参謀』のなかにある。
経営にもビジネスにも手本と解答がない今、成功を導き出すプロセスは自らが考えださなくてはならないが、そのためには最善解を導き出す「戦略的思考」が必要になる。
大前氏はこの「戦略的思考」で、経営をビジネスを成功に導く多くの最善解を作り上げてきた。ここに述べられている発想法、戦略的思考のプロセスは、手本、解答がない今こそビジネスマンが身につけておかねばならない必須要件である。その意味で本書は戦略的頭脳を養成するバイブル書であるといえる。
[[新装版] 企業参謀 戦略的思考とはなにか | 書籍&雑誌 | PRESIDENT STORE](https://presidentstore.jp/books/products/detail.php?product_id=1606)
人生を変える80対20の法則 リチャード・コッチ 著
世界的ロングセラーに待望の新版が登場!
無駄な努力をせず、最小限の努力で最大限の効果を上げるには。
「利益の80%は顧客の20%がもたらす」「仕事の成果の80%は費やした時間の20%から生まれる」‐‐インプットとアウトプットの関係には必ず不均衡が伴うことを発見した「パレートの法則」をビジネスや人生に応用し、成功を導くための手引き。
新版では、序文のほか、読者の反応に応える章を追加。「80対20の法則」がもつ二面性を考察する。
[新版 人生を変える80対20の法則 | CCCメディアハウス – 書籍](http://books.cccmh.co.jp/list/detail/795/)
凡事徹底 鍵山秀三郎 著
当時、著者の鍵山氏が社長を務めるローヤルは、年商数百億円に上る自動車部品卸業の大手であった。
だが、創業時は、著者が自転車に乗っての行商からのスタートだった。
なぜこのように企業を成長させることができたのだろうか。
秘策も奇策もない。
例えば掃除一つにも心を込め、人に喜ばれることを徹底する。
偉大な実りはそれに尽きる。
大きな人生は実践の徹底という小さな生き方以外にはないと説く著者の語り口は、諄々として説得力に満ちている。
成功を目指す人必読の実践哲学である。
日本経営システム相談役である浅野喜起氏との対談を併載。
[凡事徹底 | 鍵山秀三郎 | 致知出版社 オンラインショップ](http://online.chichi.co.jp/category/BOOK/348.html)
仮説思考 内田和成 著
仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か? それは「分析力ではなく、仮説である」と著者は説く。ボストン・コンサルティング・グループでの20年の経験から、コンサルタントの必須能力である「仮説思考」を解説。
[仮説思考 | 東洋経済](https://store.toyokeizai.net/books/9784492555552/)
ハーバード流交渉術 R・フィッシャー 他著
ハーバード大学交渉学研究所のメインスタッフが開発・構築した交渉術の決定版を全て公開!
相手に必ず“イエス”と言わせるノウハウ。
[三笠書房](http://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100036000)
石橋を叩けば渡れない 西堀栄三郎 著
ロングセラーの新版。創造性とその真髄を全ての読者に贈る書。『五分の無視にも一寸の魂』も収録
[公益財団法人日本生産性本部 – 石橋を叩けば渡れない[新版]](https://bookstore.jpc-net.jp/detail/books/goods002156.html)
アイデアのヒント ジャック・フォスター 著
アイデアを生み出したいなら、具体的には何をするべきか。 ひらめくための数々のコツを明かした大好評既刊が、電車で読めるポケット版になって新登場! 仕事の現場に即したアイデア発想のハウツーが満載。
[アイデアのヒント | CCCメディアハウス – 書籍](http://books.cccmh.co.jp/list/detail/875/)
EQ ダニエル・ゴ-ルマン 著
社会で成功するためにはIQではなく、EQだ!!
人の真の能力はIQではわからない。人生で成功するために必要なのはEQだ──教育、家庭、仕事の常識を覆して日本人の価値観を変えた大ベストセラー!!
人の能力はIQでは測れない。人生に成功するかどうかを決めるのはEQ(こころの知能指数)だ。心理学博士ゴールマンの提唱した「EQ」はまたたく間に全世界に広がり、各国で大ベストセラーになった。IQ偏重で歪んだ社会の病理をあばき出し、本当の頭のよさとは何かをわかりやすく説く現代人必読の名著。
[『EQ こころの知能指数』(ダニエル・ゴ-ルマン,土屋 京子):講談社+α文庫|講談社BOOK倶楽部](http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062562928)

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